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萩往還マラニック(その1)

5月3日~4日にかけ『山口100萩往還マラニック』140kmの部に参加してきました。
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名前の由来の『萩往還道』は、1604年、毛利輝元が萩城築城後に城下町萩(萩市)と瀬戸内の港三田尻(防府市)を結ぶ参勤交代道として開いた道です。
一昨年初挑戦して、80km地点で無念のリタイアをしたこの大会。リベンジを期しての再挑戦です。

小学生の作文のような文章ですが、完踏記を書いてみます。

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前日5月2日の夕方現地入り。

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スタートゴールである山口市の瑠璃光寺で受付を済ませます。

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受付横に大きな数珠玉が滑車で吊るされた「大念珠」というものがあり、これをゆっくり回して8個の数珠玉を落とすと自分の煩悩が取り除かれるという。
明日の完踏を念じながら回すと、なんと9個も落ちてしまった。多く落ちた分は邪念となるらしい。慌てて逆回しに一個戻したら笑われてしまいました。

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今日2日は250kmの部のスタート。
明後日4日には我々140kmの部と萩市内で合流して、共にゴールを目指すことになります。
この大会は、A:250kmの部とB:140kmの部は後半の60kmが同じコースとなっている。また、4日6:00スタートのC:70kmの部やD:35kmの部、歩きの部も含めて、全ての部門の人が萩-山口間の往還道でエールを交わせる設定になっているのです。

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今日の宿は山口市内の「湯田温泉」。
250kmのスタートを見送った後宿に戻り、ゆっくり温泉に浸かって翌日のレースへ向け英気を養います。

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5月3日、雲一つ無い快晴。
昼間は暑そうですが、一昨年の大雨とはうって変わって最高のコンディション。

15時からの説明会まで時間があるので山口市内をぶらつくが、時間を持て余し13時頃説明会場の教育会館へ。
北海道から来られたという方々とお話しをしたり、荷物の振り分けをしながら時間をつぶします。

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会場にはコースの全体図が貼り出されていました。
140kmの部は右側[瑠璃光寺]-[英雲荘]-[石彫公園]-[虎ヶ崎]-[瑠璃光寺]を結ぶラインです。
改めて見るとやっぱり長いです。

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15:00から説明会が始まる。
前回参加の時に比べて、PowerPointを使った近代的な(笑)説明会となっており、ちょっとビックリ。

説明会後、一息ついて荷造りをして、18:00のスタートを待ちます。

本大会は、特別交通規制をするわけでもないので、混雑防止のために50人ずつのウェーブスタートです。
スタート順は並んだ者順で、私は第2ウェーブでのスタートとなりました。

18時、第1ウェーブがスタート

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そして18時5分、「エイエイオー」の掛け声とともに第2ウェーブのスタートです。
いよいよ140km(実際には134.4kmらしい)の旅が始まりました。

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